占い心理学活用カテゴリの記事一覧

人間関係

この世の中に人間関係(対人関係)で悩んだ事がない!!

という方はいらっしゃるのでしょうか?

いよ!”とおっしゃる方はものすごくパワーのある方に違いないので

読む必要がないのかもしれませんね。



かし、



私の体験からは今までに悩まされた事は数知れず……



学生の時……友達と意見が合わずケンカ

社会人になって……上司への不満

結婚して……時々夫婦喧嘩

親となって……子供と向き合う難しさ



でも、これって共通している事があるって事気付きませんか?




そうなんです。



自分から相手に対しての不平不満だらけなのです。

相手の性格を知っているはずが、こういう人は嫌いだとか気が合

わないだとか言っているだけ。

本当は相手の性格なんか理解できていないし、無視しているので

す。

ここで大切な事は相手をよく知ることです。



そこで、



どうやって相手を知るかというその方法なのですが、




簡単です。




生年月日さえわかれば知ことが出来るのです。

占いかぁ〜 って思いました?

占いは占いでも単なる占いではありません。


これは実際、数え切れないほどの人間を分析した結果からとても

貴重なデータをもとに、個性心理学・算命学を活用したノウハウ

です。

対人関係・恋愛・子育て・ビジネスなどで役立つ占い心理学活用

法。

こんな状況の時にどうすれば、もっとも効果的か解説致します。


ほんの一例ですが、先日こんな事が有りました。





『見てもらいたい人がいるんですが、今までで一番好きだった人なんですが、一緒にいても何考えてるか実際はどんな人なのかいまいち分からなくて。
その人の生年月日は1973年12月○○日です。
しげちゃんが時間のある時で全然いいんで
もしよかったら教えてもらえないですか??
内面がコジカで外面はゾウだったとおもいます。』


調べた結果を下記のように送りました。





「K子さん♪
気になる彼君をズバリ行きますよ^^!!

物占いで言えば、
K子さんの言うとおり見せてる顔または見られてる顔(表面)はゾウです。
本質(中身)はコジカですね!!要するにゾウの皮を被ったコジカです。

性心理学から見ると、、、
外見的には知的で物静かな落ち着いた印象がうかがえる。
上下関係や礼儀にはうるさく円満な人間関係と秩序を重んじる。
好奇心は旺盛だが、極端な変化は望まない保守的なところがある。
初対面の相手には相当な警戒心と中々心を素直に開かない。
やや八方美人的な面もあるが、内に秘めた意志は強烈に強いものがある。
人がやる前に何でも手がけてやり通す努力家でポリシーは曲げない。
いざという時は逃げも隠れもしない潔さと責任感を持つ。
出世意欲は無いが、周りの信頼が厚く自分の意思に反してリーダーに祭り上げられる事が多い。
元々好きな事や趣味が仕事に結びつくような幸運を持ってる。

命学からみると、、、
鋭い感性とデリケートで傷つきやすい神経を持ったロマンチスト。
普通の人が考え付かないような一風変わったユニークな発想をする為、
何を考えてるのか凡人には理解でき内面がある。しかし、
基本的には夢多い感情の起伏が激しい芸術家タイプで一癖も二癖もある
気難しいアーティストタイプ。孤独を愛する人が多い。そのくせ寂しがりや
束縛される事や面倒な事は嫌いなので、
当然人の好き嫌いも激しく対人関係での苦労も多いはず。
目まぐるしく変化するような刺激的な環境に身を置いたり、
多くの人と接する時間が長引いたりすると精神的にストレスを感じる。
自己を保つ為にあえて人と距離を置き孤独の中に身を置き精神のバランスを
取り戻そうという行為が周囲の目には「冷静沈着な切れ者」と写る。

中殺や天中殺はK子さんと全く同じ時期です。

総論からすれば、K子さんは左脳派、彼君は右脳派の為、
考え方や、笑いのつぼなど全く違うので、
何を考えてるのかわからなく写ると思いますよ。

以上簡単ですが・・・そこそこ当たってないかな^^?」


上記の結果をみられたK子さんのお返事です。





『お忙しいところほんとにありがとうございました。
ほんとによくあたってます。お互い自分にないものを求めて好きになったけど、結局お互いの考えてることが分からず別れてしまいました。

もっと早くこの方法を知って彼の事を理解してれば・・・って思いました。
こんなに、あたってるなんて正直ビックリしちゃいました。』

-----------------------------------------------------------

上記のK子さんの例は、「本当の自分を知り」、「相手を理解すること」が全くわからないまま、最悪の別れという結果になったのだと思います。

もう少し前に、彼君の事を知っていれば・・・・・後の祭りですね(^^)

| Comment(0) | TrackBack(0)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。